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やはり、通勤時間や移動時間の勿体なさに耐えきれず、
電車内で、漫画しかり小説しかり本を読む頻度が増加中です。

今回読んだ本は、「世界を読みとく数学入門 日常に隠された「数」をめぐる冒険」
妻が読むために買ってきたくせに、「読むの疲れた…」とかで放置されていた本。

世界を読みとく数学入門  日常に隠された「数」をめぐる冒険 (角川ソフィア文庫)世界を読みとく数学入門 日常に隠された「数」をめぐる冒険 (角川ソフィア文庫)
(2008/10/25)
小島 寛之

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数学と社会の発展を辿りつつ、
随所に有名どころの楽しい話題や実経済との簡単な関係を盛り込み
説明する内容になってます。


--【内容】------------------------------
・整数(進数、素数、RSA暗号)
・分数(四則、確率、ベイズの定理)
・無理数(黄金比、ネイピア数、ブラウン運動、カオス理論)
・虚数(ガウス平面、シュレディンガー方程式、波動関数、トンネル効果、量子コンピュータ)
----------------------------------------

数学の嫌いな人向けに書いた本ということで、ガウス平面あたりまではかなり読みやすい内容になっています。
ただ、シュレディンガー方程式以降は数学嫌いな人のために分かりやすい内容を心がけすぎたためか、
知っている人には少々違和感を覚えるような内容に…。

子どもの頃から大学時代までに習う数学をざっくりと説明しているので、
大人が過去学んだ数学をざっくりと振り返るのに適しているかなと。


テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌


社会人5年目も終わりかけているくせに、
経済学を全く知らないのは流石にまずいと考えはじめたのがキッカケで、
本屋で物色していたところ中々に良さそうと感じ、購入した本。

はじめての経済学〈上〉 (日経文庫)はじめての経済学〈上〉 (日経文庫)
(2004/04)
伊藤 元重

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はじめての経済学〈下〉 (日経文庫)はじめての経済学〈下〉 (日経文庫)
(2004/04)
伊藤 元重

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○上巻
戦後の日本経済を例とした経済学の基本的な考え方と
マクロ経済、ミクロ経済、ゲーム理論について。

○下巻
公共経済、金融システム、市場と企業、国際経済について。
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上巻、下巻共に、平易な文章で記載されている上に
同一の内容を異なる書き方で複数説明しているため、かなり理解しやすくなってます。

読んだ後に経済学って面白いなって思える本になってます♪
ただ、興味のある人には少々物足りないかも。
そう感じる読者を考えてか、より勉強したい人向けに巻末に作者推薦の本の簡易紹介があるんで、
次に何を読もうかなと困ることの無いような流れになってたりします。

これで、少しは経済学の知識が増えたかな(笑

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宇宙旅行―中川先生と行くぐるっと銀河大周遊7日間宇宙旅行―中川先生と行くぐるっと銀河大周遊7日間
(2009/08/10)
中川人司

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彼女が出張中に新幹線の中で読んでいた本で、借りて読んでみた。

宇宙についてあまり知らない人向けに、
太陽系、外宇宙、国際宇宙ステーションを訪れてみるという形の本になっているとともに、
語り口調が多く、読みやすい感じです。
しかも、定期的に天体などの美しいビジュアルを入れて、視覚的にも楽しめる構成となってます♪

宇宙について軽く知りたいなって人向け。


天文についてある程度知ってる人ならば、1時間もかからずに読める内容で、
実際、俺は40分くらいで読み終わったかな。


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大学時代、奨学金を育英会から借りつつ、
加えて、岡谷鋼機株式会社に属する真照会(*1)から給付していただいていました。

部屋を軽く掃除していましたところ、
院を修了しJAXAに就職した旨を報告しにお伺いした際の
お世話になった先生との会話のメモ用紙が発見され、懐かしさを覚えたため、
その内容を一部書いてみます。

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社会人になるにあたって、どのような仕事に携わろうが読んだ方が良い本一覧
特に半藤一利の昭和史は読むべき。
・昭和史:半藤一利
・石橋湛山評論集:石橋湛山
・昭和天皇:保阪正康
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まだ昭和史しか読んでないですね・・・(^^;
各本、それぞれ考え方が違うらしいので、
上記はセットで読んだ方が良いとおっしゃっていた記憶が。
読んでみないとね。

(*1)文科省認可の正式な財団法人です。

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頭のいい説明「すぐできる」コツ―今日、結果が出る! (知的生きかた文庫)頭のいい説明「すぐできる」コツ―今日、結果が出る! (知的生きかた文庫)
(2008/11/20)
鶴野 充茂

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2時間程度で読めるおすすめの本、なんかない?と聞いて教えてもらった本。

実際、2時間程度で読める内容の本だったわけだけど、
費用(本の値段+読書に必要な時間)対効果はいいんじゃないかな。

内容は、プレゼンテーションやディスカッションなどで自分の意見を話す時の初級指南書的な感じで、
恐らくは社会人2年目とか3年目くらいの人が読むといい感じ。
それ以上になると、恐らくほとんどの内容を知っている状態になるんじゃないかな。

ただ、"知っているだけのこと"と"実際に行動で示せること"とは完全に次元が違うので、
俺みたいに知っていても、会議の場とかで実際に行動で示せない人は、手元においておいて、
時間があるときに軽く流し読みするだけでも効果がありそうかな。

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病弱なxinokenです。お久しぶりのblogです。
非常にきつい風邪(主に頭痛、鼻水)をひいたため、会社1日休みです・・・。
1日休むことによる仕事量の増加分は恐らく2日分位と予想して、萎え萎え。

1日休ませていただいたので、入社4年目になるにあたって素晴らしきY先輩から薦められた、
以下の本を読んでみた。

要求仕様の探検学―設計に先立つ品質の作り込み要求仕様の探検学―設計に先立つ品質の作り込み
(1993/08)
D.C. ゴーズG.M. ワインバーグ

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内容は、本の序言の一番最初に書かれている下の言葉に全て表されている感じ。

「何について語っているのかさえわからないようなら、そのことについて正確さをうんぬんしても意味がない。」

つまるところ、システム設計における要求定義から基本設計までについて書かれているもので、、
よくあるようなシステム設計の技法に特化して書かれているものではなく、より人間的な面に重きを置いて説明している感じで、かなり良い本かなと。

まだ、これといった具体的な経験をしているわけじゃないので、この本についての具体的な感想を書くことは憚られるんだが、今後、色々と使っていけたらなぁって感じっす。

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少々時間的余裕が出てきたんで、
趣味的読書再開です。
読もうと思うて買ったは良いが、
そのまま本棚の肥やしと成り果てた本があまりにも多いからな…。

ってことで久々一冊目。
ガイア理論提唱者で有名なラブロック博士の最新作品。
# ガイア仮説、ガイア理論、大好き人間ですから。



内容は…。
人類、もう遅いすぎて、
文明の存続自体がやばいよっ。
文明半崩壊後に生き延びた人たちが文明を再興するために、今の科学技術に関して分かり易い書物を残しましょう。
という感じ。
# ちょっと、誇張しすぎな気もするが。

遅すぎですかね…。
なんとか挽回できませんかね…。

俺は足掻きたいですけどね。

# それはそうと、この書物によると
# 日本で始めてガイア理論に興味を持った著名人が、
# ペンシルロケットの糸川博士だというから、驚き。

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