Selected category
All entries of this category were displayed below.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一時期、妻が何故かこのアニメにかなりはまりCDまで買ってくる始末で…。
車を運転中に俺が好きな津軽三味線、和太鼓、胡弓などの曲を流していると、
途中で絶対にABのOPに変えやがる始末で、何度も聞かされて正直ちょっと飽き飽きしてたんだ。
作った人(麻枝准)が同じの別の曲に変えると「何このオタクソング?」とかいうくせにw
この曲も客観的には十分にオタクソングだろうがと。
# まぁ、車ん中で和太鼓を聞かされても困るか。

が、このピアノアレンジ良すぎ。やられたわ…。

会社からの帰宅途中に聞くのにイイ感じだな。

wikipedia:Angel Beats!
平成22年度文化庁メディア芸術祭アニメーション部門/長編の審査委員会推薦作品になってたのか。
知らんかった。

【ピアノアレンジ】


【OP】


生まれて初めての経験をした。
桜咲く地を、自分で操縦するモーターグライダーから空から眺めるという経験を。

良い経験すぎた…。

モーターグライダー:エンジンとプロペラの付いたグライダー
wikipedia:モーターグライダー

とある経緯でモーターグライダー(2人乗り)に乗せてもらった。
# 妻は何度かモーターグライダーに乗ったことがあるらしい。
# 何もんだ、あなたは。文学少女じゃなかったのか?w

モーターグライダーが何たる物体か全く知らない初心者だったのだが、
乗って動作させて離陸ししばらくしたら、
「はい、操縦して。速度は60マイルを維持ね。」
えっ?いや・・・えっ???
俺、初めてなんですけど…。しかも説明を殆ど受けてないんですけど…。
ゲーセンでそういうゲームをやったことくらいしかないっすよ…。

そんな心の声なんて届くわけもなく、操縦開始です。

…。意外と上手く行くもんですね…。

その後しばらくして、飛んでいる最中に
「じゃ、エンジン切るよ。」
え???はい?
「はい、操縦して。今はグライダー状態になってるから、風の向きを読んでまっすぐ進んで」
うはwwwwおkwwwwwwっうぇ

こちらも、思ったより上手く行くもんですね…。


そんなこんなで、緊張しながらも
高度2500フィート、時速60マイル程度で、30分程度、空を舞っていました。

眼下には山、川、海、民家、ビル、工場、道路、橋、車、船に加え
季節がら5分咲き程度になった桜といった、見たことのある世界が、
最初は素晴らしく綺麗に見え、かなりの感動ものであった。
# 一瞬、シムシティが脳裏に浮かんだが…。

が、しばらくすると違和感を感じ始めることに。
自分の住んでる世界はこんなに小さかったか?と…。
高所から眺める感覚ではなく、何か別の違和感が生じていたのだ。
ただそう感じた時間が短く、理由は定かではない。

こんなに感動し興奮したのは久々で、
モーターグライダーのファンになってしまいそうであるw
是非とも機会を作って、また乗りに行きたいな。
その際に、上記の違和感の理由が分かればいいかなと。

ほんとに良い経験をさせていただきました♪
ありがとうございました♪
# とあるサイトに、モーターグライダーに乗った自分の写真がUPされてます(^^;

テーマ:日記 - ジャンル:日記


地震発生後から1週間で、車で計2500kmも移動したxinokenです。
青森から山口まで普通に行ける距離ですねっ。
富士山綺麗でしたっ。新東名高速の白鳥みたいな橋綺麗でしたっ。

しかし、blog更新滞ってて申し訳ないです。
色々と疲れてたんです…。
そりゃ、車で2500kmも運転すりゃ疲れるわ。

地震や計画停電の影響で萎えてばっかりは居られないんで、
個人的な明るい話題。

あのシュタインズゲートのアニメの放映される日が近づいてきたっ!
しかも、放送される民放全てが受信できないつくばのことを思ってか、
ニコニコ動画で4/3(日)の夜にやると。
# つくばに限った話ではない。

アニメ 「シュタインズ・ゲート」 第1話先行上映会
http://live.nicovideo.jp/watch/lv44166354



蟲師」以降で久々に期待するアニメなんで、ワクワク感が止まらねーよ。
しかしだ、その時間帯はパソコンの使える環境にいねーよ…。
リアルタイムで見れねーのかよ…。

○シュタインズ・ゲート放送直前PV


テーマ:ヲタク人日記 - ジャンル:アニメ・コミック


第11回地域伝統芸能まつりポスター

とある駅に貼ってあった、熱く心湧き上がるポスターに惹かれ、
数か月から期待していたイベントの1日目に行ってきた。

1人でなっ。
能や歌舞伎に興味があっても地方の伝統芸能に興味のある人って、周りに凄い少ないんだよっ(笑
現地に着いても90%が年配の方々で、5%が赤ん坊を連れた30代くらいの夫婦という状態。
周りを見る感じ、20代って殆どいなかったんじゃ…。

第11回地域伝統芸能まつり

実行委員長が梅原猛だそうで、パンフレットの最初に以下の文言があり、見る前から
もうワクワク状態です。
--------
「地域伝統芸能まつり」は、日本各地に脈々と受け継がれて来た芸能を保存、伝承し、地域の活性化をはかる取り組みです。各地の芸能が一堂に会し、個性を競い合う新しい”祭り”が、日本文化を見つめ直し、郷土愛と地域づくりの気運を育む契機となることを願っています。
--------

以下、演目と感想だが、
能と狂言を除くと、山側と海側に大別できる内容。

--------
芸北神楽(有田神楽団)
中国山地のふもと。神楽の超有名どころ。「悪狐対峙」と「八岐大蛇」の一部を上演。
山って感じがひしひしと伝わってくる感じ。
蛇の中に入ってる人、半端じゃない疲れだろうな…。

新城の囃子曲持(囃子曲持保存会)
川崎市にこんなんがあるらしい。農民の祭事でのイベントが起源ってことなんだが、
農民というよりは、海辺の比較的大きな町の大工や商人がやっているようなイメージを受けた。
この形になったのが明治と比較的新しいってことも、イメージ影響があったんだろう。
テーマの「荒ぶる」と関係薄くない?

根岬梯子虎舞(根岬梯子虎舞組)
岩手県の海辺南端、陸前高田市ってところの伝統芸能。
大漁豊作、海上安全、悪魔退散を願って地元の神社の大祭で奉納されているらしい。
囃子方の動きが基本的に緩やかでしばしば急になる点、海風を模擬して意図的に風を起こしている点など
海って感じです。

狂言「萩大名」
元々は素狂言の予定だったんだが、茂山千作さんの体調不良により普通の狂言に変更。
「萩大名」を見るのは何回目だろうな…。久々に茂山家の狂言が見れて良かった。
しかし、この演目が今回のテーマの「荒ぶる(すさぶる)」に関係しているとは到底思えないんだが…。
説明者の説明もかなり無理があったような…。当時の武士は荒んだ状態で云々…。

能「紅葉狩 鬼揃」(観世流、短縮版)
この「紅葉狩」を見るのも何回目だろうか…。
間狂言の少し前からという舞台の幕が開いた時点で演者が全員そろっている状態から始まった。
NHKホールだけの便利機能だろうか、左右に大きめのディスプレイがあり
シテ方、ワキ方、地の謡に合わせてディスプレイに謡が表示されるのは、かなり有難かった。
シテ方が梅若玄祥ってことで、観世流というよりは梅若流なんだが、謡のまわしが大分違うんだな…。
この能を目当てに来ていた人が少なからずいたようで
能が終わった途端に帰ってしまう人がそこかしこにいたのは残念…。
能は、能楽堂に行きゃ見れるだろうに…。

牛深ハイヤ踊り(牛深ハイヤ保存会)
ハイヤ!ハイヤ!ハイヤ!ハイヤ!
海からの南風(ハエ)がハイヤに転じたとのこと。漁村の宴会という雰囲気がありありと。
牛深ハイヤ踊り自体が悪いわけじゃないんだが、主催者側は演目の順番誤っただろ…。
能の後に見るようなもんじゃねぇw
後、テーマの「荒ぶる」とあんまり関係ねぇw

表佐太鼓踊り(表佐太鼓踊り保存会)
岐阜の垂井町の伝統芸能。
実家から90分程度で行ける場所のためか、小さい頃に見たような記憶が…。
濃尾平野の西の端というか伊吹山の麓という立地柄か、
農村での山の神への雨乞いって雰囲気が凄い出てて良かった。
--------

社会人になってからこういうのを見る機会って殆どなくなってしまっているんで、
見ることが出来て良かったです。
# 中途半端な能は要らないよ…。

しかし、しょうがないことだがショー的要素が強すぎて、祭りの雰囲気が無くなってしまっていることは残念で、
やっぱり実際の祭りでの状況を見たい感は否めない。
主催者側としては、そのような感を意図的に出しているのか、
エントランスホールで各地域とその名産物の紹介やツアーの紹介を積極的にしている風があり、
積極的に、老人を客として確保し観光で地方を盛り上げようようとしているのには苦笑いしてしまった。

まぁ、老人方が海外に行ってしまうよりは国内で色々と回ってくれた方が確かにイイんで、
この形はありだとは思う。
宇宙開発も、こういう方面に用途ってないっすかね。

結論としては、来年も見に行けたらイイのぉってことっで。

主催団体:「財団法人 地域創造

テーマ:日記 - ジャンル:日記


部活(大学時)の先輩の結婚披露宴、二次会@京都にお誘い頂いたので、久々に京都へ。
イイ結婚披露宴でした♪

その際に、京都に6年間も住んでいたくせに行こうとさえしなかった
「三十三間堂」に行ってみた。

長さ120m程度の空間に、
所狭しと並ぶ1001躯もの千手観音像、
真ん中に鎮座する本尊像、
最前列に1列に並ぶ28躯の二十八部衆像
左右にバランスよく配置された、風神雷像

凄いの他に感想が見当たらない。
約1時間程ゆっくりと見ていたが、全く飽きない。
二十八部衆の日本語での説明文がたった1文というところも、
じっくり見たい人のことを考えているように思えて良かった。

なお、英語の説明文には
ヒンドゥー教や古代インド神話での名前から、別の名前や外見的特徴に至るまで
中々に詳しく書いてあり、事前情報が無い人にもある程度理解できるようになっています。

一日ずっと見ているくらいの時間があったらいいな。
# 今よりも時間のあったはずの学生の時に見とけって話だなw

テーマ:日記 - ジャンル:日記



ゲーム音楽史上初の快挙。「Sid Meier's Civilization IV」のテーマソング「Baba Yetu」がグラミー賞を受賞
http://www.4gamer.net/games/015/G001538/20110215019/


俺の好きなゲーム「シヴィライゼーションIV」のテーマソングが、グラミー賞を受賞だとっ!?
確かにイイ曲だが・・・驚いた。

○動画


○生演奏らしい

3連休ということで、妻が異常と思われるほど行くことに固執する
環境水族館アクアマリンふくしま」に行ってきた。
といっても、建国記念日は諸事情で仕事でつぶれたんで2連休だけどな(^^;

前日から予定していて、雪がおさまりそうなら行く予定としていたんだが、
起床し小名浜の天気を見ると「暴風雪」なる警報が出ているではないか。
その警報の存在は知っていたが、実際に出ているのを初めて見た。
しかし、天気図を見ると天候が酷くなりそうな配置になっていないのが明らかで、
こういう日こそ観光客が少ないに違いないため、
警報を無視して行くことを決定。

現地について予想が当たると嬉しいっすね。
雪は降っていなく、風が少し強めに吹く曇天♪

で、目的のアクアマリンふくしま。
以下の3点が個人的に見どころと感じた。

1.近海に親潮と黒潮の潮目があるため、その潮目をメインに据えた水槽。
  親潮と黒潮の魚介類の違いが鮮明でめっちゃ楽しい。
2.阿武隈川の生態系をモデルにした展示
  田舎の川魚や虫が見れます。あの絶滅危惧種認定されてしまったメダカもっ。
3.秋刀魚の展示且つ飼育。
  よく食べる秋刀魚が目の前で動いて…。



後、シーラカンス調査で有名な水族館のようでシーラカンス展示があったり、
子供向けとして力を入れているようで、全体的に視点が子どもの高さに合わせてあったりしてます。

すんません。大の大人がかなり楽しんでしまいました…。
次は夏に行かねばっ。

テーマ:日記 - ジャンル:日記


初詣のおみくじを引いてしばらくしたんで、おみくじの内容と数週間の結果を簡易的に…。

凶の割合が高いことで有名な浅草にある浅草寺で引いたんですが、
えぇ、案の定「凶」でしたが、何か?
人生で初めて「凶」ですよ。しかも、その内容が…。
良くないとは知りつつ2回引きましたよ。
2回目は「吉」だったんだが、その内容も…。

# 浅草寺のおみくじは五言絶句のような形式になってますが、
# 全部書くのも良くないと思われるので簡単化。


【おみくじの内容(簡易化)】
○凶(1回目)
1.天をも焦がすほどの大火が心にある状態で、
  欲望や怒りで穏やかではいられない(断定だと?w)。
2.新たな悲しみや苦しみ、そして古き傷跡などが持ち出され、
  とても心配事が多いだろう。
3.遠くに逃れようと思うが、中々難しいだろう。
4.進む先に大河があり、渡ろうとしても船がなく苦労する。
  しばらくは現状のままだろう。

○吉(2回目)(これ、内容的に吉じゃねーだろw)
1.大河を渡ろうとするが、広すぎ渡りにくいだろう。
  物事を達成しようとしても困難が多いだろう。
2.波が荒く、船が無くては渡りにくいだろう。
  達成困難な状態にもなるだろう。
3.ゆえに、波が静まり、渡りやすき時が来るまでじっと待ちましょう。
4.一度冷静になってから針を準備するあなたであれば、
  大魚が釣れる手がかりを得られるであろう。
  さすれば、幸運を得る機会がやってくるであろう。


これ、明らかに1回目と2回目の内容が繋がってるだろ…。
しかも、俺が予想する今年の会社での自分の立場と自分の考え、
そして想定される仕事の成り行きに合致しているんだが…。

何もかもお見通しってか…?

初詣のおみくじって、4年くらい前までは大吉しか出なかったんだけどなぁ…。

ちなみに、妻が引いたのは↓

○大吉
1.鶏が鳳凰を追いながら同じように飛ぶように、
  位ある人を頼りにして出世するだろう。
2.そして高い林に止まり、羽を整えるように、
  身分の高い人との交流の中で幸せが得られるだろう。
3.船に竿をさして対岸に渡るように、
  自ら行動を始めることで世の中を心安く渡れるだろう。
4.立身出世して、財宝も多く船に積んで帰るように
  幸せが約束されます。



なんだ、この差は・・・w

むむむむ。めげねーぞ。

テーマ:日記 - ジャンル:日記


大学受験の参考書『英文標準問題精講』、「大人のための英語学習書」と話題に
http://b.hatena.ne.jp/articles/201101/2296


メモっす。
確かに高校生の時、買ったけど殆ど読まずに放置したな(笑

電車の中で英語の勉強するのに、丁度良いのないかなーって探してたんで。
サイズ的にも重さ的にもばっちし。
懐かしさも最高。

ナイスタイミングw
明日、OAZOの丸善で買ってくるかな。

テーマ:日記 - ジャンル:日記


asakusakabuju

『新春浅草歌舞伎』
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/shusai/2011/01/post_3.html


1/15(土)に浅草公会堂に新春浅草歌舞伎(第1部)を見に行った。
妻の祖母がかなーーーりの歌舞伎好きで、
普通に月に1回は姫路から東京まで来るという力の入り用。
今回も新春浅草歌舞伎を見るために来るということで、妻と共にお誘いいただき
妻の祖母、叔母、妻と私の4名で見に行くことに。

上のやつは今回のチラシなんだが、好きそうな人が多そうな雰囲気ですね。
ほぼ満席で観客の8割以上が女性ってのも納得です。
比較的若い女性が多いように見えたのが印象的である。着物率も高し。
歌舞伎好きってわけではなく、歌舞伎役者のファンに見えなくもない。

その状況を理解してか、演目の前座でのファンサービスが行き届いてます。
中村亀鶴氏が歌舞伎調の口調ではなく普通の口語で話を盛り上つつ、
観客にかなり接近し有名役者のサイン入り手ぬぐいを配ったりとか。

前回見に行った以上に本当に伝統芸能の舞台かっ?と驚くほどであった。

演目と感想は以下とおり。
-----
○三人吉三巴白浪(さんにん きちさ ともえのしらなみ)
超人気な演目らしい。妻の祖母も大好きらしい。
吉三という名前の盗賊三人が、複雑な人間関係の中で因果応報に悩みつつ
自分の業と置かれている状況に納得し、見事に果てる話。
全体を通して七五調の台詞回しとちょうど良い間で観賞しやすい内容であった。
また、最後の幕での登場人物が10人を超え、
見事な立ち回りで最後にふさわしい雰囲気であった。
人気が出るのも納得である。

○猿翁十種の内 独楽(こま)
正月らしい演目。歌舞伎と狂言とバレエを足して3で割った感じ(ぇ。
演目そのものよりもこの演目をモチーフにした独楽師の刺繍入り帯を付けている
30代前半の女性が見ただけでも2名もいたのが驚きである。
-----

妻の祖母と妻が、自分のことを歌舞伎役者チックな顔と言っていたのが
なんともはや・・・。
古臭い顔なのか・・・なんなのか・・・。

テーマ:歌舞伎 - ジャンル:学問・文化・芸術



Prev | HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2017 Extra -> outeR, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。