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asakusakabuju

『新春浅草歌舞伎』
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/shusai/2011/01/post_3.html


1/15(土)に浅草公会堂に新春浅草歌舞伎(第1部)を見に行った。
妻の祖母がかなーーーりの歌舞伎好きで、
普通に月に1回は姫路から東京まで来るという力の入り用。
今回も新春浅草歌舞伎を見るために来るということで、妻と共にお誘いいただき
妻の祖母、叔母、妻と私の4名で見に行くことに。

上のやつは今回のチラシなんだが、好きそうな人が多そうな雰囲気ですね。
ほぼ満席で観客の8割以上が女性ってのも納得です。
比較的若い女性が多いように見えたのが印象的である。着物率も高し。
歌舞伎好きってわけではなく、歌舞伎役者のファンに見えなくもない。

その状況を理解してか、演目の前座でのファンサービスが行き届いてます。
中村亀鶴氏が歌舞伎調の口調ではなく普通の口語で話を盛り上つつ、
観客にかなり接近し有名役者のサイン入り手ぬぐいを配ったりとか。

前回見に行った以上に本当に伝統芸能の舞台かっ?と驚くほどであった。

演目と感想は以下とおり。
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○三人吉三巴白浪(さんにん きちさ ともえのしらなみ)
超人気な演目らしい。妻の祖母も大好きらしい。
吉三という名前の盗賊三人が、複雑な人間関係の中で因果応報に悩みつつ
自分の業と置かれている状況に納得し、見事に果てる話。
全体を通して七五調の台詞回しとちょうど良い間で観賞しやすい内容であった。
また、最後の幕での登場人物が10人を超え、
見事な立ち回りで最後にふさわしい雰囲気であった。
人気が出るのも納得である。

○猿翁十種の内 独楽(こま)
正月らしい演目。歌舞伎と狂言とバレエを足して3で割った感じ(ぇ。
演目そのものよりもこの演目をモチーフにした独楽師の刺繍入り帯を付けている
30代前半の女性が見ただけでも2名もいたのが驚きである。
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妻の祖母と妻が、自分のことを歌舞伎役者チックな顔と言っていたのが
なんともはや・・・。
古臭い顔なのか・・・なんなのか・・・。

テーマ:歌舞伎 - ジャンル:学問・文化・芸術



















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