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先日、レイトショーで『最後の忠臣蔵』を見に行った。
内心ネット上の評価の高いのが気になっていたが、
余り期待はしないで見に行ったものの、予想外の良さに驚いた。

夜のためか、客層年齢は高め。
白髪の老夫婦がちらほらとおり、若いカップルは皆無。

さて、感想は以下の通り。

---
○ストーリ
ある程度知っていたこともあるためか、
すんなりとストーリーが頭に入る感じであった。
時代考察も確りされたようで、時代に合った武士道観を表しており申し分なし。
しかし、ストーリと連動する形で、
重要な部分でで浄瑠璃の『曽根崎心中』のシーンが流れるが、
少々そのシーンが多すぎだったように思う…。
確かに忠臣蔵の少し後は曽根崎心中が流行った時期なはずですが、
映画の主題と離れている気がしてならなかったのが1点残念。

○音楽
曲数は少ないながらも1曲1曲が映画の雰囲気にかなり合っており、
音楽の良い映画はすべてが良く感じてしまう自分には、
十分すぎるほどでした。
ちなみに作曲は、「パリは燃えているか」で有名な加古隆。

○映像
和風な風景満載。
所々に、登場人物が会話無く風景の中に佇むシーンが入っており、
話の流れに反することも無く良かったかと。
---

こういう時代劇系の映画を毛嫌いしない人には
おススメです。

# 久々に真面目な日記だな…。




本日、応用情報処理の合格発表ってことで、さっそくチェック。

午前:80%程度
午後:75%程度

ってことで、合格でしたとさ。
午後は予想より数点低いんだが、筆記の採点が少し厳しめだったか?

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





合格おめでとう!!
俺は別の試験を受けてたけど、落ちたぁ(泣) さらに、発表日すら忘れていました。。。
【2010/12/21 01:31】 URL | そめてぃ #-[ 編集]
合格おめでとうございまふ。

自慢じゃねぇが、学生の頃時代劇三昧(でもないか)だったわりには、今となっては本当にこういうの見なくなったし読まなくなったなーと切実に思う。

 それはそれとして、元禄頃までは武士が武士として成立していた時代なので、いろいろと面白いのは事実ですなー。浅野内匠頭の切腹理由に、脇差で屋内で殺るつもりだったら切らずに突くのが基本なのにそれを知らないのは「士道不覚悟」だという説もあるくらいだし(あくまでも説です)。
 文化として面白い、特に江戸文化が花開くのは化政なんだけどなー。いわゆる「時代劇」の考証は基本化政に基づいているし。ってか元禄に考証を合わせたら華やかさがなくなる。そういえば、このあたりの事卒論で書いた気がするなー。
【2010/12/21 23:16】 URL | あっちゃん♪ #-[ 編集]
>そめてぃ
ありがとさん~。

どんまいー。
最近、30歳になるまでにベースは確りさせとかないとと
少し焦ってまw


>あれっち
さすが。詳しいな。そういう説もあるんだ。

確かに化政文化は一般的な江戸の印象な気もするなー。

そいや文学部卒だっけか。

【2010/12/24 23:59】 URL | xino #gPdnGs/6[ 編集]














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