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ペルー旅行記その3。3日目です。
# 写真はクリックで拡大できます。

○高山病
リマから標高3000m前後の高地に飛行機で直行したが、夫婦ともに高山病にはならず。
ただ、歩いた際に息が切れるのが低地より早いため、
急いで歩けなく、動作に低地の1.25倍程度の時間がかかるのがなんとも。
ちなみに、各地の標高は以下の通り。
・クスコ:3399m
・オリャンタイタンボ:2750m
・ウルバンバ:2871m

【3日目(聖なる谷周遊)】

○オリャンタイタンボ
「タンボ」ってのは日本で言う「関所」とか「宿場町」みたいな意味。
「オリャンタイ」はインカ帝国の有名な将軍の名前ってことで、
「オリャンタイ将軍の関所」とかそんな意味。堅牢な要塞と段々畑兼用だけどな。
スペイン軍が攻めてきたときに、インカ軍はここに立てこもって一時は撃退したらしい。
でもなぜかここを放棄してアマゾンに逃げ込んだとかなんとか。

DSCF4788s.jpg

↑遺跡上部。
インカ文明は車輪が無かったらしく、丸木を石の下に敷いて引っ張り上げたとか言うが、本当か?w

DSCF4792s.jpg

↑遺跡頂上付近で隙間なく並べられた6個の巨石。建築途中で放棄された神殿とかなんとか。
良く分かっていないらしい。写ってるのは、英語圏から一人旅してた人。

IMG_1289s.jpg
↑ペルーの修学旅行生。クスコ郊外の遺跡が多くあるあたりは修学旅行のメインコースらしい。
京都・奈良みたいなイメージ。


○モライ
IMG_1306s.jpg

↑モライの遺跡。
ぱっと見、闘技場(ゲーム脳)のように見えなくもない意味不明の遺跡。
階段状になっているところがすべて畑となっており、
高低差による温度差を利用して農作物の栽培試験を実施していた可能性があるとか。
インカの人、賢すぎですね。

DSCF4815s.jpg

↑遺跡の階段。インカの遺跡をみると重要な部分に設置してある階段以外は上のような簡易な階段になっており、
慣れていないと上り下りにひと苦労です。ちなみに高低差は高くて2mくらいですかね。


○マラスの塩田
DSCF4841s.jpg

↑マラスの塩田とアンデスの山々
標高3000mもの高地にある、プレインカ時代からの塩田。
そんなところにある山から何故か高濃度の塩水が湧いて流れてくるらしい。
舐めてみたところ、かなり美味しい!この塩をポテトチップスに使ったら売れるんじゃないだろうか。
大本の川の水も軽く飲んでみたが、こちらも美味しい。
不思議なことにこの水、温かいです。20度後半はあるんじゃないだろうか?
雨が岩塩を溶かし地下深くに溜まり、温泉のように温められ流れ出しているらしいが…。
最初にこの小川を見つけ出した人は、どう思ったんだろうか。


○ウルバンバ

インカの聖なる谷あたりのウルバンバ川沿いにある町の中で、中心となっている町。

DSCF4850s.jpg
↑ウルバンバあたりで一番大きい市場。かなり活気溢れています。
量り売りがメイン。物々交換もしているようである。
ただし冷蔵施設のようなものはなく、腐りかけっぽいのも平気で売られているw
しかし、ニオイが…。ニオイがぁぁ…。きっつい。

DSCF4856s.jpg
↑ウルバンバの露店(本屋?)にたむろする学生さん。
中学生くらい向けの学習本がメインで売られているように見えた。後、人体模型のポスターとか…。

後、色々とぶらぶらしながら3日目終了。

通称「インカの聖なる谷」と呼ばれている地域を現地人々の生活を見ながら周遊したが、
のほほんとした農村の雰囲気の中、人々の目から日々の暮らしにかなりの活気を垣間見せており
何やら暗い日本とは違うなと…。


さて、4日目はマチュピチュです。

なんていうか、新婚旅行っていうよりペルーに勉強しに行った感じ…。



テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行





 あーなんかうらやましいぞー!!

 どうでもいいけど、常春な気候なんですかねー。

 常春な気候にしようと思うと、ある程度の高度が必要だそうですが、島国のはずのマリネラはどうやって常春の気候を維持してるんでしょうね……
【2010/09/20 15:52】 URL | あっちゃん♪ #-[ 編集]














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