上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペルー旅行記その2。2日目と3日目です。
今回からは写真多めです。
# 写真はクリックで拡大されます。

【2日目(リマ-->クスコ-->オリャンタイタンポ)】

朝8:20のクスコ行飛行機に乗るため、時差ぼけが治らない中移動w
朝早いため、ペンションの方が朝ごはん用にお弁当を作ってくれたのだが、
その中身がおにぎりとゆで卵という、なんという日本食。かなりありがたいお気づかいです。

rima2cuzco

↑クスコ行飛行機。小さいです。スターペルーっていう国内線の航空会社。
しかし、写ってるやつ。元気だな。妻だが。
ちなみにリマは基本的にいつも曇り。

クスコ空港は有視界飛行による離着陸を行うらしく、平気で1時間とかディレイするのがデフォルトらしい。
今回の便も、クスコからの到着が1時間強遅れ(笑

そしてクスコ到着。
山岳地域をメインに案内してくれるペルー公式免許を持ったガイドさん(中沢さん(*))と合流する。
# ペルー滞在20年らしい。ペルー全般の知識量がかなり多く、どんな質問でも答えてくれる。
# とくに植物系の知識が半端なく豊富。

下はクスコの観光客がよく回る地域から外れた、風の旅行社ペルー支社のある地域の写真なのだが、
中心広場を一歩はなれるとこのような街並みが続く。
cuzco02
走っている車はヒュンダイ製が多かったように思う。後、目立ったのは汽亜自動車。
後発の自動車会社が営業に力を入れているようである。日本車はトヨタが多かったが、シェアは少なめか。

その後、車でオリャンタイタンポまで移動。

school
↑公立の小学校

town
↑田舎の小さい村

途中、ピサックという小さい村に立ち寄る。ちょうど火曜日のため市場が開かれているとのこと。
昔は現地の人々の大切な市場だったらしいのだが、観光客が訪れるようになって以来、
観光客向けの店舗がメインとなったとのこと。

pisaq01
↑ピサック、山肌に見えるのは遺跡。白く連なっているところが市場。

pisaq02
↑市場内のパン焼き窯にあった良く分からない像

pisaq_market
↑ピサックの市場(土産物屋あたり)

車から降りて直ぐに、またあのリマの空港を降りたときに感じたニオイが。しかもその強化版。
少し分かってきたが、コカ茶と香辛料の混ざって発酵したようなニオイ。
やはりこれがペルーの土着のニオイなんだろう。

そのニオイの中、観光客の相手の商売人が日本語で
「おみやげ。安いよ。1sol(現地通貨、30円くらい)。安いよ。」
と声をかけてくるのはいかがなものか…。
しかも、アンデスの民族衣装で着飾った可愛らしい女の子までが
「写真。撮って。1sol。撮って。撮って。」
と執拗に声をかけてくるのはいかがなものかと…。

ペルーは貧富の差が非常に激しく、平均収入も低いらしく
日本円換算で学校の先生で月5万円程度であり、
クスコ周辺の農村の場合、月1万円も行かないだろうとのこと。

一応は第1次と第2次産業で成り立っている国といっても、
地方の人々にとっては生活はままならないらしく、観光業は大切な収入源であると聞くが…。
店番をしながら、手作業で民芸品を作っていたりする。

そのためか、この市場で売られている観光客向けの品は、後々考えると一番安く、
リマに近くなるほど高くなり、空港で売られている民芸品はぼったくりもいいところで、
ピサックの50倍くらいの値段がついていたりと…。
なので、ペルーでピサックによる人は、民芸品的なお土産は絶対にここで買った方がいいです…。

その後、オリャンタイタンポの宿「パカリタンプ」に到着して、宿でまったり夕食食べて2日目終了。

2日滞在して思ったが、予想していたよりもペルーという国は未発達なようで、
都会と地方との差があまりにも激しい印象を受けた。
上記の村にしても、日本のように集落が続いているわけではなく点在しており
その間を道路がつないでいるだけ。
雨量が少ないためか、民家の屋根も確りしていないところも多い。
フジモリ大統領の時代は地方に重点を置いた政策だったらしく、少しは良かったらしいが…。

後、少し驚いたことが一つ。
↓が現地のコンセントの形状なのだが、日本でよくあるA型とC型とが普通に使える形で、なんとも器用なことで。
流石は観光客が多い国だけある。
con

# 3日目も書こうとしたが、写真が多くなりすぎて断念。

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行





 そういえば新婚旅行でフィジーに行ったときに、滞在していたホテルがどっちかってっと(当時)日本人にとってマイナーなホテル(それどころかマイナーな地域だったらしいが)だったのだが、一番近くの町?村?観光地でもなんでもなくって、ただの村でしたな。ちなみに、ホテルの人にそこの小学校の発表会みたいなのがあるから、と連れて行ってもらいました。
 現地相場とお土産用相場が大きく違うのはどこも同じだろうな。まあ考えようによっては日本国内でもそうだ。

 関係ないけど、飛行機4発ジェット?このサイズでそうだったら、ある意味すごいな。STOLなんだろうかwww
【2010/09/18 19:44】 URL | あっちゃん♪ #-[ 編集]
ペルー懐かしい。土産物屋の雰囲気とか山の感じが特に。飛行機でいきなりクスコの高度まで行っちゃって高山病にならなかった?そういうときにコカ茶が役立つわけだけど。
土産物の値段はあってないようなものだよね。客見ながら値段決めてたりするし。
【2010/09/19 22:43】 URL | yosuke #-[ 編集]
ゴメン、
街並みや土産物よりもコンセントの形に感動した・・・w
【2010/09/20 00:49】 URL | うあ #2DdjN05.[ 編集]
>あれっち
新婚旅行は、フィジーだったんだ。
観光地を回るよりは、その国の普通の町とか村の方が好きだけどね。

飛行機、まじでSTOLを狙った設計らしい。
旧ブリティッシュエアロスペース社製BAe_146って機体らしい。
もっと写真撮っておけばよかった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/BAe_146


>よーすけ
正直、ヨースケがペルーに行ったのに影響受けて行った感じ(^^;
高山病には全然ならなかったよ。
もともと喘息で呼吸量が少なかったからとか?w


>うあっち
流石ですw
自分も感動しました(^^;w

【2010/09/20 09:53】 URL | xino #gPdnGs/6[ 編集]
 なるー。ホーカー・シドレー関連か。V/STOL業界の大御所ですなー♪

 と関係のない飛行機になぜか食いつく私。
 
 別に特別好きなわけでもなんでもないんだけど。一般教養レベルでしか興味ないんだけどねー。
【2010/09/20 15:50】 URL | あっちゃん♪ #-[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 Extra -> outeR, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。