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学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)
(2009/02/09)
福澤 諭吉

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諸事情により日曜日の本日も仕事で遠出であったため、
サラリーマンの殆どいない日曜のすいた電車内にてじっくりと読むことが出来たのが
上記の「学問のすすめ 現代語訳」である。

正直、この本を読んでかなりかなり後悔している。
何故、中学生や高校生の時に読まなかったのかとっ!
読む時期が遅すぎた。何故、今の今になるまでに読まなかったのだ…。
これほどまで素晴らしい内容であったとは、本当に知らなかったのだ。
否、知らなかったでは済まされないレベルだ。

今の自分の考えに近い内容が明確かつ単刀直入に書かれており、
目から鱗が落ちた。

以下は、本書の目次である。

初編 :  学問には目的がある
第二編 : 人間の権理とは何か
第三編 : 愛国心のあり方
第四編 : 国民の気風が国を作る
第五編 : 国をリードする人材とは
第六編 : 文明社会と法の精神
第七編 : 国民の二つの役目
第八編 : 男女間の不合理、親子間の不条理
第九編 : よりレベルの高い学問
第十編 : 学問にかかる期待
第十一編 : 美しいタテマエに潜む害悪
第十二編 : 品格を高める
第十三編 : 怨望は最大の悪徳
第十四編 : 人生設計の技術
第十五編 : 判断力の鍛え方
第十六編 : 正しい実行力をつける
第十七編 : 人望と人使い



今のような世の中だからこそ、
あえて今の日本人の必読書するべき名著である。
詳細な書評は、Amazonの書評を参考にしていただきたい。
絶賛の嵐である。

あぁ…。後悔先に立たず…。
次は原著を読まねば。

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とらドラ! 4 (電撃コミックス)とらドラ! 4 (電撃コミックス)
(2011/01/27)
竹宮 ゆゆこ

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今日もさみぃな…。
今から家に帰ると、普通に深夜24時前か…。
家までのバスは無いな…。つくばは、また氷点下だろうな…。
ふぅ…。ここ最近、毎日こんなんだな…。
完全に社会の小さい歯車だな、くそったれめが。
気分転換で本屋でも寄ってくかな…。

と21時過ぎ、某駅にてタバコを吸う場面が似合いそうな雰囲気で1人想う29歳の男。

だがしかし、寄った本屋でとらドラ!4巻(漫画)を見つけた瞬間に、
上記の想いなど吹っ飛び片手にとらドラ!4巻を持つバカが1人。

流石に大の大人が上記表紙の漫画を電車の中で読むことに対する羞恥心は残っているらしく、
レジにて久々に「カバーお願いします」と伝え、読む気満々で電車に乗り込む。
運が良いのか悪いのか21時過ぎの某電車は大分空いているため、
「ラッキー、よそ様の目をあまり気にしないで読めるぜっ!」と思いつつ、
頁を開く。

突然目に入る、大きくスクール水着の描写。

ぬかったっ!この巻は、水泳対決の話か…。
…。…。誰も周り見てないよな…。
くそっ、読みたいが、よそ様の目が…。

と思い、しばらくはカッコつけて読まないでいたが、
とらドラ!が好きな人の欲求には勝てん。
普通に頁を開いて読み漁り始めるスーツ姿の男。



えぇ、楽しい内容でした(^^;
絵も好みでイイ感じです。表情の描写が上手すぎです。最高。
ツンデレ馬鹿め。

ぜってぇ、電車の中でニヤニヤしながら読んでいたに違いねぇ…。
ハズかしっ…。


# 真面目な本の日記ばっかりだとつまらないんで、漫画もね。
# 良いのか悪いのか、本当に読書が進むから
# 真面目な本で読み終わったのが既に3冊も。
# 近いうちに一応書いとこうかな。

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初詣のおみくじを引いてしばらくしたんで、おみくじの内容と数週間の結果を簡易的に…。

凶の割合が高いことで有名な浅草にある浅草寺で引いたんですが、
えぇ、案の定「凶」でしたが、何か?
人生で初めて「凶」ですよ。しかも、その内容が…。
良くないとは知りつつ2回引きましたよ。
2回目は「吉」だったんだが、その内容も…。

# 浅草寺のおみくじは五言絶句のような形式になってますが、
# 全部書くのも良くないと思われるので簡単化。


【おみくじの内容(簡易化)】
○凶(1回目)
1.天をも焦がすほどの大火が心にある状態で、
  欲望や怒りで穏やかではいられない(断定だと?w)。
2.新たな悲しみや苦しみ、そして古き傷跡などが持ち出され、
  とても心配事が多いだろう。
3.遠くに逃れようと思うが、中々難しいだろう。
4.進む先に大河があり、渡ろうとしても船がなく苦労する。
  しばらくは現状のままだろう。

○吉(2回目)(これ、内容的に吉じゃねーだろw)
1.大河を渡ろうとするが、広すぎ渡りにくいだろう。
  物事を達成しようとしても困難が多いだろう。
2.波が荒く、船が無くては渡りにくいだろう。
  達成困難な状態にもなるだろう。
3.ゆえに、波が静まり、渡りやすき時が来るまでじっと待ちましょう。
4.一度冷静になってから針を準備するあなたであれば、
  大魚が釣れる手がかりを得られるであろう。
  さすれば、幸運を得る機会がやってくるであろう。


これ、明らかに1回目と2回目の内容が繋がってるだろ…。
しかも、俺が予想する今年の会社での自分の立場と自分の考え、
そして想定される仕事の成り行きに合致しているんだが…。

何もかもお見通しってか…?

初詣のおみくじって、4年くらい前までは大吉しか出なかったんだけどなぁ…。

ちなみに、妻が引いたのは↓

○大吉
1.鶏が鳳凰を追いながら同じように飛ぶように、
  位ある人を頼りにして出世するだろう。
2.そして高い林に止まり、羽を整えるように、
  身分の高い人との交流の中で幸せが得られるだろう。
3.船に竿をさして対岸に渡るように、
  自ら行動を始めることで世の中を心安く渡れるだろう。
4.立身出世して、財宝も多く船に積んで帰るように
  幸せが約束されます。



なんだ、この差は・・・w

むむむむ。めげねーぞ。

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大学受験の参考書『英文標準問題精講』、「大人のための英語学習書」と話題に
http://b.hatena.ne.jp/articles/201101/2296


メモっす。
確かに高校生の時、買ったけど殆ど読まずに放置したな(笑

電車の中で英語の勉強するのに、丁度良いのないかなーって探してたんで。
サイズ的にも重さ的にもばっちし。
懐かしさも最高。

ナイスタイミングw
明日、OAZOの丸善で買ってくるかな。

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やはり、通勤時間や移動時間の勿体なさに耐えきれず、
電車内で、漫画しかり小説しかり本を読む頻度が増加中です。

今回読んだ本は、「世界を読みとく数学入門 日常に隠された「数」をめぐる冒険」
妻が読むために買ってきたくせに、「読むの疲れた…」とかで放置されていた本。

世界を読みとく数学入門  日常に隠された「数」をめぐる冒険 (角川ソフィア文庫)世界を読みとく数学入門 日常に隠された「数」をめぐる冒険 (角川ソフィア文庫)
(2008/10/25)
小島 寛之

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数学と社会の発展を辿りつつ、
随所に有名どころの楽しい話題や実経済との簡単な関係を盛り込み
説明する内容になってます。


--【内容】------------------------------
・整数(進数、素数、RSA暗号)
・分数(四則、確率、ベイズの定理)
・無理数(黄金比、ネイピア数、ブラウン運動、カオス理論)
・虚数(ガウス平面、シュレディンガー方程式、波動関数、トンネル効果、量子コンピュータ)
----------------------------------------

数学の嫌いな人向けに書いた本ということで、ガウス平面あたりまではかなり読みやすい内容になっています。
ただ、シュレディンガー方程式以降は数学嫌いな人のために分かりやすい内容を心がけすぎたためか、
知っている人には少々違和感を覚えるような内容に…。

子どもの頃から大学時代までに習う数学をざっくりと説明しているので、
大人が過去学んだ数学をざっくりと振り返るのに適しているかなと。


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asakusakabuju

『新春浅草歌舞伎』
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/shusai/2011/01/post_3.html


1/15(土)に浅草公会堂に新春浅草歌舞伎(第1部)を見に行った。
妻の祖母がかなーーーりの歌舞伎好きで、
普通に月に1回は姫路から東京まで来るという力の入り用。
今回も新春浅草歌舞伎を見るために来るということで、妻と共にお誘いいただき
妻の祖母、叔母、妻と私の4名で見に行くことに。

上のやつは今回のチラシなんだが、好きそうな人が多そうな雰囲気ですね。
ほぼ満席で観客の8割以上が女性ってのも納得です。
比較的若い女性が多いように見えたのが印象的である。着物率も高し。
歌舞伎好きってわけではなく、歌舞伎役者のファンに見えなくもない。

その状況を理解してか、演目の前座でのファンサービスが行き届いてます。
中村亀鶴氏が歌舞伎調の口調ではなく普通の口語で話を盛り上つつ、
観客にかなり接近し有名役者のサイン入り手ぬぐいを配ったりとか。

前回見に行った以上に本当に伝統芸能の舞台かっ?と驚くほどであった。

演目と感想は以下とおり。
-----
○三人吉三巴白浪(さんにん きちさ ともえのしらなみ)
超人気な演目らしい。妻の祖母も大好きらしい。
吉三という名前の盗賊三人が、複雑な人間関係の中で因果応報に悩みつつ
自分の業と置かれている状況に納得し、見事に果てる話。
全体を通して七五調の台詞回しとちょうど良い間で観賞しやすい内容であった。
また、最後の幕での登場人物が10人を超え、
見事な立ち回りで最後にふさわしい雰囲気であった。
人気が出るのも納得である。

○猿翁十種の内 独楽(こま)
正月らしい演目。歌舞伎と狂言とバレエを足して3で割った感じ(ぇ。
演目そのものよりもこの演目をモチーフにした独楽師の刺繍入り帯を付けている
30代前半の女性が見ただけでも2名もいたのが驚きである。
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妻の祖母と妻が、自分のことを歌舞伎役者チックな顔と言っていたのが
なんともはや・・・。
古臭い顔なのか・・・なんなのか・・・。

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社会人5年目も終わりかけているくせに、
経済学を全く知らないのは流石にまずいと考えはじめたのがキッカケで、
本屋で物色していたところ中々に良さそうと感じ、購入した本。

はじめての経済学〈上〉 (日経文庫)はじめての経済学〈上〉 (日経文庫)
(2004/04)
伊藤 元重

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はじめての経済学〈下〉 (日経文庫)はじめての経済学〈下〉 (日経文庫)
(2004/04)
伊藤 元重

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○上巻
戦後の日本経済を例とした経済学の基本的な考え方と
マクロ経済、ミクロ経済、ゲーム理論について。

○下巻
公共経済、金融システム、市場と企業、国際経済について。
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上巻、下巻共に、平易な文章で記載されている上に
同一の内容を異なる書き方で複数説明しているため、かなり理解しやすくなってます。

読んだ後に経済学って面白いなって思える本になってます♪
ただ、興味のある人には少々物足りないかも。
そう感じる読者を考えてか、より勉強したい人向けに巻末に作者推薦の本の簡易紹介があるんで、
次に何を読もうかなと困ることの無いような流れになってたりします。

これで、少しは経済学の知識が増えたかな(笑

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新年最初の日記なんで、今年の抱負とかを書くべきかと思うが。
実際、少しばかり抱負を考えていたりしたわけだが、
それは友人からのメールより、うち崩れることに…。

かの有名なゲーム「クロノトリガー」に使われているBGMの中で
名曲ともいわれる「風の憧憬」が、
ラップ調にアレンジ?カバー?されたとのこと。

○クロノトリガー - 風の憧憬(ゲーム版)

# 動画のタイトルが「風の情景」になってますが、正式には「風の憧憬」です。


○クロノトリガー - 風の憧憬(ピアノアレンジ版)



○ヒルクライム - Shampoo



正直これは無いわ・・・。
末期だ…w

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