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モスクワに来て、はや5日経ちました。

事前情報では、若い人ほど英語が通じやすいと聞いていたのですが、
正直なところ、嘘にしか思えませんw

まともに通じるのは滞在ホテルのフロントの人と、
会議での通訳の人のみです。

レストランのウェイトレスさんとかほんの少し通じるくらいで、
その他は、マジでまったく通じません。

とある日にレストランに入ってビールを頼んだのですが、
そこのウェイトレスさんが
黒と白を英語でがんばって以下のように
説明してくれたのが楽しかったですが…。

黒:Dark(闇)
白:Light(光)

どっかのRPGみたいです。

ただ、日本でも同じかもしれませんが、
片言なロシア語でもがんばって話そうとすると、
真摯に聞いてくれます。

なので、もうガイドブック片手に
片言のロシア語で対応です。
きっついです(笑

一応、せっかくロシアに来ているので、
ロシアの宇宙関係の場所でも
訪れようかと画策していたのですが、
打ち合わせで時間が無さ過ぎな上、
宇宙飛行士博物館が改修中という悲しさ。

まだ、ロシアらしい宇宙の場所に出会えていません…。
下の写真の1箇所を除いて…。
滞在ホテルのすぐ近くです…。
手に、スプートニクみたいなのを持ってます…。たぶん。
残念ですw

sp
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明日から暫くの間
とある会議に参加するため
ロシア出張です…。

自分の部署からは俺のみ。
グルジアとの戦争がまだ完全には終わってない国に。

先日までロシアに行っていた友曰く、
「えぇ、一緒に行動してた友ですが、
パスポートとかバウチャーとか色々と盗まれましたよっ♪
その中に私のバウチャーも入っててですね、(以下略)」
と。

どうなることやらw

# ってか、出張の用意しねーと。

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sval

宇宙ネタが全然無いんだがっ!
と、また言われたんで、
宇宙ネタではないが、前回のノルウェー出張中に
軽く立ち寄ったノルウェーの種子専用ノアの箱舟の写真でも
ペタリ。
# 写ってるのは俺なんですが、
# 氷点下20度以下とかなんで
# 素晴らしいくらい厚着してます。

正式名称は『 Svalbard Global Seed Vault』っていいます。
ノルウェー領なのに、ノルウェーとは違う法律で動いている
人類が住む最北端の島Svalbard(スバルバードとかスバーバルとか)にあります。

毎年、冬はこの島の入り江は氷河で一杯になり、
島の周りは流氷で覆われるらしいのだが、
自分が行ったときは、氷河は入り江になく、
島の周りにも氷の欠片すら全く無い状態でした。

「シロクマにしろトナカイにしろ流氷にしろ、温暖化の影響は深刻だ・・・。」
と遠くを見つめながら言ったのは仕事先の人。

そんな中で、上記のノルウェー種子バンクが
ノルウェー国としてその島に作られることになったのは、
本当に種子の保存のためだけなのだろうか・・・。

しかし、同じノルウェーの人が、国の援助を受けて
温暖化により氷が溶けつつある北極海の
地下の石油採掘を始めていることも確か。

どっちが良いとか悪いとか言えませんが、
2つの行動に共通しているのは、
更に発展していきたいって思いなんだろうか。

「地球最後の日」に備えて種子保存の「箱船」、ノルウェーにきょう開設

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yokohama


3連休ということで、そのうちの2日間で、
鎌倉・横浜と観光してきました。

人多すぎた・・・。

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女の子チックな日記ですまない。
タイトルからして「ボディーソープ」とか、
どっかの宣言ブログかと、小一時間問い詰めたい・・・。
でも、驚きが強くどうしても書きたかったんです。

で、本題。

小さい頃から「喘息」と「アトピー性皮膚炎」を長く患ってはいたが、
大学生以降は基本的に症状が出なかった。

しかし、先日のカナダ出張から帰国した後、
上記二つの病気が急激に悪化し、
喘息の激しい発作とアトピー性皮膚炎の痒さのため、
1週間程、夜まともに眠れないという日々が続いていたりしていた・・・。
多分、カナダの出張先の街中のホコリっぽさと
飛行機の乾燥にやられたのだろう。

そんな中、風呂の石けんが切れたため、
薬局に買いに行ったわけなのだが、
石けんにしろ、ボディーソープにしろ
種類が多すぎて選べない。

ぬかったぜ。何がなんだか分からないっ!!
男性用、女性用と書いてあるが、
正直よく分からないっ!

と後悔しても後の祭り・・・。

しかし、
どれにしようか悩みつつ売り場をさまよっていたところ、
とある一つのボディーソープに目が釘付けになった。
「アロエ」と非常に大きな字の書いてあるやつだ。
アロエヨーグルトの好きな俺としては放っておけない。
『無添加石けんボディソープアロエ』

勿論、速攻購入です。で、速攻使用です。
えぇ、感動しました。

気持ちよすぎです。
さっぱりしつつ保湿が保たれる。
今まで使ってた石けんがアトピーに悪すぎただけなのかもしれないが、
正直、石けんだけでココまで変わるのものなのかと、
かなり驚いた。

女の人が化粧とか石けんに苦労する理由が
少し分かったような気がした・・・。

感動したっ!
# バカだ・・・。

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何故か寝れないので、blog更新と・・・(^^;

8月23日(土)の話になるが、帰省しておった。
地蔵盆の時期なので、
日本各地で地蔵盆に因んだ祭りが行われていたと思うが、
自分の実家のある町内でも同じように地蔵祭りが行われていた。
# 実家の前の道路が歩行者天国になるため、
# 強制参加なのだが・・・w

祭りの形式は、それぞれの風土に合わせて違うものだが、
地元の地蔵祭りは、メインは地域の子供が野菜を地蔵菩薩に供える
一般的なものである。

尚、一点違っており、大人も参加し、
町内ごとで野菜細工の出し物をするという、少々変わったものである。
但し、田舎の小さい職人町であるため例に違わず高齢化が進み、
意欲的に野菜細工をする人も減ってきていると聞く。
事実、祖父に言われるがままに人生で初めて手伝うことになったのだが、
参加者は、俺を除くとほぼ全員が60歳以上という高齢化振りである。
# 祖父は80歳くらい。

この祭りに顔を出すのは、小学生以来なのだが、
当時は家の前の道に凄い数の屋台が並んでいた記憶があるのだが、
今回のは、屋台の数もまばらで、道を歩く子供の数も非常に少なく
悲しいかな昔の活気が全然無いように感じられる状況であった…。

恐らく、高齢化と共に消えていく運命にあるのだろう。
地元の他の祭りも同じような状態と聞く。

ドラマやアニメなどで、
活気ある田舎の縁日などの描写のなされるシーンが時たまあるが、
今のご時世に、そのような風習が確りと受け継がれている地域は
どれくらいあるだろうか。

こういう風習が失われつつある現状において、
今後、日本はどう変わっていくんだろう。

# 自ら都会に出ることで、
# このような風習を捨てた自分が書くような内容ではないことは
# 確かだろうが・・・w

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